言いたいのは今

思ったことを思った時に綴りたい。その瞬間の自分を忘れたくないから。

プロフェッショナルな仕事に感動しかない

『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見ました。


今回は義肢装具士の方のお話しでした。


失ってしまった足の変わりに義足を作り続けます。真剣な眼差しと真剣な作業。それは、思うよりもプレッシャーとの闘いだと知りました。


技師の方の仕事に対する想いは、同時に義足を必要としている方々への深い愛情や誠意なんだと思いました。

まさに『ともに 歩む』なんだと。



そして、また新しい義足と出会い、前を向いて歩む方々の力強い姿にも感動です。


色々な事情でそれを必要となったのでしょう。

もしかしたら、この間までは必要なかったにもかかわらずある日突然ということも。


それを受け入れるのにどんなに辛く悲しかったのか想像するだけで胸がいっぱいになります。


でも、新しい義足を手に入れて颯爽と歩くその姿に、光と希望を感じずにいられませんでした。


頑張って…


そんなたやすく言っていいのか分かりませんが、心から応援したくなりました。



素晴らしい番組を見ることができて嬉しかったです。